ファスコン整腸錠プラス

便秘と下痢の原因は腸にあった

一度は慢性的な便秘や下痢に悩まされた事がある方も多いのではないでしょうか?
身体の中の臓器で最も長いのは、消化器官である小腸と大腸です。個人差はあるものの小腸は約6~7メートル、大腸は約1.5メートルあるといわれています。合わせると8メートル以上にもなるものがお腹の中にあるのは驚きですね。
私たちが食べたものはこの長い消化器官を通り、小腸では食べ物の栄養を吸収し、大腸では水分が吸収され、容積を小さくして排便へとつなげます。
すっきり排便できてやわらかいバナナ状なら大腸が健康な証拠です。
しかし、毎日排便があっても、すっきりしない感じや、便が固い、コロコロした形をしている場合は便秘。逆に水分量が多く、形になっていない状態は下痢と言われています。
中には我慢できずに何度もトイレに行かなければならない方もいらっしゃいます。慢性的な便秘や下痢はそれだけでもつらいのに、中には便秘と下痢を繰り返してしまうという方も。これらの症状は腸内環境と大きな関係があります。

腸内フローラが大切

腸内環境の大切さは、最近よく注目されるようになりました。その中でも腸内フローラという言葉が、最近はテレビや雑誌などで取り上げられる事が多くなりました。
腸内フローラとは、腸を構成する小腸から大腸に常在している細菌群のことをいい、その種類は約100種類以上。数にして100兆個以上とも言われています。そして、その細菌が種類ごとにまとまって腸壁に生息しています。その腸壁を顕微鏡で見ると色鮮やかな様子から、まるでお花畑で色とりどりのお花が咲いているように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

腸内フローラのバランスを整える

腸内フローラは、善玉菌、悪玉菌、そしてどちらか優勢な方につく日和見菌の3つに分類されます。
理想的な腸内フローラのバランスは、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割といわれています。善玉菌の量を増やすことが大切なのではなく、あくまでもこのバランスをいかに保つかが大切なのです。
しかし、ストレスや加齢、食生活などの要因により、悪玉菌が優勢になると日和見菌が悪玉菌の味方につき、この腸内細菌のバランスは簡単に乱れてしまうのです。
腸内フローラのバランスが良いと腸の動きも活発になり、便秘や下痢などの不快感は解消されるでしょう。しかし、悪玉菌が優勢になると逆に腸の動きがにぶりなかなか改善しにくくなってしまいます。
では、悪玉菌が無くなればよいのかというと、そうではありません。悪玉菌にも大切な働きがあり、肉類に含まれているたんぱく質を分解するなどの役割を担っています。あくまでも腸内フローラのバランスを整え、悪玉菌が優勢な状態を作らないようにすることが大切なのです。

美肌やアンチエイジングにも影響が

便秘になるとお腹が重い感じや、お腹が張った感じがして不快な状態が続きます。さらに便秘の状態が長く続くと、腸内で便が長く留まってしまい有害物質が発生します。
便秘になると便が固くなり、その際に出る水分が腸壁から体内に吸収されてしまいます。その中には便として排泄させるはずの毒素が、たっぷりつまっているのです。便秘になるとニキビができやすくなったり、肌荒れが起こりやすくなるのはこのためです。
よって腸内フローラを整えることにより便秘や下痢などの症状が改善されるだけでなく、美肌やアンチエイジングなどの美容効果も大きく期待できるのです。

善玉菌は乳酸菌と食物繊維が大好き

腸内フローラの善玉菌を優勢にするためには、善玉菌が大好きな乳酸や食物繊維を積極的に取り入れることが大切です。
しかし、ヨーグルトなどに入っている乳酸菌は熱や酸に弱いため、食べたあと胃に入ると胃酸によって死滅してしまいます。
乳酸菌を生きたまま腸に届けることが善玉菌を優勢にするために大切なことです。

食物繊維の摂りすぎには注意が必要

善玉菌は食物繊維が大好きだから、たくさん食べたいと思うところですが、食物繊維の摂り方には注意が必要です。
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、その名のとおり水溶性は水に溶けやすく、不溶性は水に溶けにくい特性を持っています。
それぞれ特長が異なり両方とも腸に良い働きをしてくれますが、大切なのはバランスよくほどほどに摂るということです。
特に不溶性食物繊維の過剰摂取には注意が必要です。胃腸に不安がある方は、下痢を引き起こす原因になります。逆に便秘でお悩みの方が過剰に摂りすぎると便秘を悪化させる原因にもなるのです。
乳酸菌を生きたまま取り入れたり、食物繊維の種類を選んで食べたり、なかなか普段の食事では分からないことや補えない面も多いです。
そんな時はサプリメントや医薬品などを上手に取り入れることをおすすめします。

こだわりの4種の菌を配合 ~ファスコン整腸錠プラス~

ファスコン整腸錠プラスは、よく売られている下剤や便秘薬に特化したお薬ではなく、便秘も軟便も腸内環境を整える事によってお腹の調子をよくする第3種医薬品です。そのため便秘、軟便の両方に改善することができます。
また、腸の上部、中央部、下部の部位ごとに役割を発揮する乳酸菌の種類がいろいろあります。乳酸菌のコンクビオゼニン(フェカリス菌)、ラクトミン(アシドフィルス菌)、ビフィズス菌、納豆菌(ビオナットミン)の4種類の菌を配合しています。
配合されている納豆菌は胃酸に強いため、より生きたまま腸に届きやすいです。これらの菌により、善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える働きが期待できます。

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胃の不快感も緩和させます

よりよい腸内環境を整えるために腸だけではなく、胃の働きも良くすることが大切です。
便通異常の原因になる消化不良の改善を目的とした成分、消化酵素ビオジアスターゼを配合することにより、糖質やたんぱく質の消化を助けることから腹部膨満感にも効果的です。

便秘解消には水分補給やマッサージも効果的

特に便秘の方には、水分補給やマッサージも効果的です。水分補給のためにお茶やコーヒーをよく飲む方もいらっしゃいますが、お茶やコーヒーは利尿作用が高いため尿としてほとんど排出されてしまいます。なかなか便秘が解消されにくいのはそのためです。ですから、水分補給にはお水を飲んでいただくことが効果的です。
水分補給の目安として、1日に1.5リットル~2リットルくらいが必要といわれています。とても多いと思われるかもしれませんが、一度に飲む必要はありません。コップに1杯程度のお水を何回かに分けて飲めばいいのです。
大切なのは喉の渇きを覚えるまえに飲むことです。喉が渇くということは身体が水分を欲している証拠です。
おすすめの水の飲み方は、朝目覚めてからまずの1杯飲む事です。
睡眠中は胃の中が空っぽになっているため、そこに水分を補給すると消化器官が動き出し、腸の働きが活発になります。冷たいお水よりも白湯を飲むことが好ましいです。身体の中から温めることができ、より活発に腸が動き出します。

マッサージは、身体の外部からの刺激により、腸の働きを活発にすることができます。方法はとても簡単で、まっすぐに立った状態でおへそを中心として平仮名の「の」の字を書くように手のひらでゆっくりとなぞるようにマッサージします。お風呂上りなど身体が温まった状態で行うとよいでしょう。
もし滑りが悪く感じたら、ボディオイルなどをつけながら行うのがおすすめです。
マッサージで注意していただくことは、腸はとてもデリケートな器官なので決して力を入れすぎないことです。ご自身が心地よいと感じる程度の力でやさしく、ゆっくり試してみてください。

成分

成分は、ビオナットミン(納豆菌)・コンクビオゼニン(フェカリス菌),ラクトミン(アシドフィルス菌)・ビフィズス菌・ビオスヂアスターゼ2000・ニコチン酸アミド・無水リン酸水素カルシウム・沈降炭酸カルシウム・D-ソルビトール・結晶セルロース・ステアリン酸Mg,香料を配合しております。

使用方法

ファスコン整腸錠は1回3錠を水、またはお湯で1日3回毎食後に服用してください。
ファスコン整腸錠プラスは、お腹の中に生きたまま4種類の菌を届けるため、空腹時に飲用された場合、普段より便が緩めになる可能性があります。そのため必ず食後にご利用ください。

合わせてお使いいただきたい

野菜不足を補うために、ミネルヴァ京野菜入り宇治抹茶青汁【石挽抹茶使用】と、ダイエット効果を期待してソーヤレシチン顆粒【精製大豆レスチン】を摂りいれていただくことがおすすめです。
ミネルヴァ京野菜入り宇治抹茶青汁には3種の京野菜(聖護院かぶら、深川ごぼう、京ニンジン)と、大分産大麦若葉、高知産ケールに野菜発酵エキスをバランスよく配合しました。
さらに祇園辻利石挽き抹茶の風味をいかした大変飲みやすい青汁です。「青汁が入っているとは思えない。」「抹茶の風味でほんのり甘味を感じる。」「今までの青汁に持っていたイメージとはまったく違う。」など、多くのお客様からご好評をいただいています。普段のお茶を飲む感覚で、不足しがちな野菜や食物繊維を無理なく摂りいれていただくことができます。
ソーヤレシチン顆粒は、コレステロール値を下げる効果があります。1スティックに大豆4,500粒分のレシチンを配合しています。
大豆レシチンは水分にも脂分にも結びつく特性があるため、血液中の余分なコレステロールを尿から排出し、肝臓内の余分な脂肪をスムーズに排出することができます。ご利用いただいたお客様から便秘の改善にもつながったとうお声をいただいております。

▷ミネルヴァ京野菜入り宇治抹茶青汁【石挽抹茶使用】

▷ソーヤレシチン顆粒【精製大豆レスチン】

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